JP Ranking - オンライン知識ベース - 2026-01-09

投稿先別のトラフィックとコンバージョン分析

要約:
「投稿先別のトラフィックとコンバージョン分析」をしたい場合、基本は GA4(Googleアナリティクス)で「流入元 × ページ(投稿)」を掛け合わせて見る 設計をします。
以下、「実務でそのまま真似できる手順」を前提に書きます。


1. 分析のゴールを先に決める

まず決めておくとブレない指標:

  • 「投稿先別」として見たい単位
    • 例:チャネル別(Organic / Social / Referral / Direct など)
    • 例:SNS別(X, Instagram, Facebook… など(必要ならUTMで細分))
  • コンバージョン指標
    • 例:問い合わせ送信、資料DL、会員登録、購入など(GA4側でコンバージョンイベント設定が必要)

2. GA4で「投稿先別トラフィック」を見る基本

2-1. サイト全体の流入元をざっくり把握

  1. GA4で
    • 「レポート」 → 「集客」 → 「トラフィック獲得」 を開く
  2. 指標として見るもの
    • セッション数
    • 直帰・エンゲージメント指標
    • コンバージョン数 / コンバージョン率(CVR)
  3. 「セッションのデフォルトチャネルグループ」で
    • Organic Search
    • Social
    • Direct
    • Referral
      などのシェアとCVRを確認

ここで「どのチャネルの質が良いか」をざっくり把握します。


3. 投稿(ページ)× 流入元で分析する

3-1. ランディングページ別に見る

やり方は2パターンあります。

パターンA:標準レポートでシンプルに(早い)

  1. 「レポート」 → 「集客」 → 「トラフィック獲得」
  2. 表の上部にある「+」ボタンから 第二ディメンション を追加
    • 例:
      • 1軸目:セッションのデフォルトチャネルグループ(流入元)
      • 2軸目:ランディングページ
  3. 指標に
    • セッション数
    • コンバージョン数
    • コンバージョン率
      を表示して、「どの投稿 × どの流入元」でCVが出ているかを見る。

パターンB:探索レポートで柔軟に(細かく)

  1. GA4で「探索」 → 空白の探索を作成
  2. ディメンションに
    • ランディングページ
    • セッションのデフォルトチャネルグループ
    • 参照元 / メディア(source / medium)
      などを追加
  3. 指標に
    • セッション
    • CV数
    • CVR
    • エンゲージメント時間
      を追加
  4. ピボット的に「投稿別 × 流入元」を自由に並べて分析。

4. SNS投稿など「投稿先」別を正確に区別したい場合

同じSNSでも投稿ごとに成果を見たいときは、UTMパラメータ設計がほぼ必須です。

  • 例:
    • utm_source: twitter / instagram / facebook など
    • utm_medium: social / cpc など
    • utm_campaign: キャンペーン名
    • utm_content: 投稿ID・クリエイティブ種別 など

GA4では「セッションの参照元 / メディア」や「キャンペーン」で絞り込み、
特定の投稿経由のセッション・CVを確認できます。


5. 分析のポイント(見るべき観点)

投稿先別のトラフィック & CVを見ながら、最低限チェックしたい点:

  • 1番トラフィックを連れてきている投稿先はどこか
  • CVRが高い投稿先はどこか(量より質を見る)
  • 投稿(ページ)ごとに、どの流入元の相性がいいか
    • 例:
      • ハウツー系記事 → Organic SearchからのCVRが高い
      • キャンペーンLP → SNS広告・メールからのCVRが高い など
  • 時間経過での推移
    • 新規投稿後、OrganicとSocialのどちらがいつ伸びるか

6. 改善アクションの例

分析結果をもとに、次のような施策に落とし込みます。

  • Organicが弱く、Socialが強い
    → 検索キーワード対策・コンテンツSEOを強化
  • Socialからのトラフィックは多いがCVRが低い
    • LPの内容・訴求をSNSユーザー向けに調整
    • 投稿クリエイティブとLPのメッセージを揃える
  • 特定のSNSだけCVRが高い
    → そのSNS向け投稿頻度・広告予算を増やす

7. 競合や全体感を把握したい場合(任意)

自社だけでなく「市場全体の傾向」を見たい場合は:

  • SimilarWeb、Semrush、Ahrefs などのトラフィック分析・競合分析ツールの利用も有効

もし「GA4の画面でどこをクリックすればいいか」「UTM設計の具体例」など、もう少し踏み込んだ設定例が必要であれば、

  • 使用しているツール(GA4 / 旧GA / そのほか)
  • 分析したい投稿の種類(ブログ / EC商品ページ / LP など)
    を教えてもらえれば、画面操作レベルで手順を書きます。
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